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連合/アメリカ の変更点


 *開発ツリー [#q2b3f1c3]
 -【[[比較表>#hA]]】
 -【[[予想欄>#yA]]】
 -【[[コメント欄>#komeA]]】
 
 ||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~機体名称|~開発Lv|~費用|~開発P|~ツリー画像|
 |[[P-12>#P-12]]|2|300|2|&attachref(./アメリカ戦ツリー.jpg,300x1392);|
 |└[[P-36 ホーク>#P-36]]|6|800|4|~|
 |┌┴[[F2A バッファロー>#F2A]]|12|2000|6|~|
 |│ └[[F4F ワイルドキャット>#F4F]]|20|5000|8|~|
 |│  └[[F6F ヘルキャット>#F6F]]|30|14000|10|~|
 |│   └[[F4U コルセア>#F4U]]|42|37000|12|~|
 |│    └[[F8F ベアキャット>#F8F]]|68|150000|16|~|
 |│     └[[F8F-2 ベアキャット>#F8F-2]]|84|200000|16|~|
 |│┌───┘|--|--|--|~|
 //|コルセアの名称がどうしても2段になるのでルートを左端にリセット(By新管理人)|--|--|--|~|
 |│└[[F2G SP コルセア>#F2G]]|102|300000|18|~|
 |│ └[[F2G-2 SP コルセア>#F2G-2]]|138|450000|20|~|
 //|│  └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|│   └[[?>#]]|?|?|?|~|
 |└[[P-39C エアラコブラ>#P-39C]]|12|2000|6|~|
 |┌┴[[P-38E ライトニング>#P-38E]]|20|5000|8|~|
 |│  └[[P-38G ライトニング>#P-38G]]|30|14000|10|~|
 |│   └[[P-38H ライトニング>#P-38H]]|42|37000|12|~|
 |│    └[[P-38He ライトニング>#P-38He]]|49|65000|13|~|
 |│     └[[P-38J ライトニング>#P-38J]]|84|200000|16|~|
 ||┏━━━┛|--|--|--|~|
 |├╂[[P-40 ウォーホーク>#P-40]]|20|5000|8|~|
 |│┃└[[P-40E ウォーホーク>#P-40E]]|30|14000|10|~|
 |│┃ └[[P-40N ウォーホーク>#P-40N]]|42|37000|12|~|
 |│┃  └[[P-40P ウォーホーク>#P-40P]]|56|10000|14|~|
 ||┣━━┛|--|--|--|~|
 ||┣[[P-38L ライトニング>#P-38L]]|102|300000|18|~|
 |│┃ └[[XP-58 チェインライトニング>#XP-58]]|120|450000|18|~|
 //|│┃     └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|│┃      └[[?>#]]|?|?|?|~|
 ||┗[[P-40Q ウォーホーク>#P-40Q]]|102|300000|18|~|
 |│  └[[XP-46>#XP-46]]|120|450000|18|~|
 //|│   └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|│     └[[?>#]]|?|?|?|~|
 |└[[P-47B サンダーボルト>#P-47B]]|20|5000|8|~|
 |┌┴[[P-47D サンダーボルト>#P-47D]]|42|37000|12|~|
 |│  └[[P-47D-15 サンダーボルト>#P-47D-15]]|56|10000|14|~|
 |│   └[[P-47G ダブルボルト>#P-47G]]|102|300000|18|~|
 ||┏━━┛|--|--|--|~|
 |└╂[[P-51A ムスタング>#P-51A]]|30|14000|10|~|
 |┏┛└[[P-51B ムスタング>#P-51B]]|42|37000|12|~|
 |┃   └[[P-51C ムスタング>#P-51C]]|49|65000|13|~|
 |┃    └[[P-51D ムスタング>#P-51D]]|84|200000|16|~|
 |┃     └[[P-51K ムスタング>#P-51K]]|120|450000|18|~|
 |┣━━━━┛|--|--|--|~|
 |┣[[XP-47K>#XP-47K]]|138|450000|20|~|
 |┃└[[XP-55>#XP-55]]|156|600000|22|~|
 //|┃  └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|┃   └[[?>#]]|?|?|?|~|
 |┗[[P-51H ムスタング>#P-51H]]|138|450000|20|~|
 //|  └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|   └[[?>#]]|?|?|?|~|
 //|    └[[?>#]]|?|?|?|~|
 ~
 
 
 *機体詳細 [#g8b94522]
 -&color(Red){ここはチラシ裏でも2chでもありません。ゲームに関係のない話題、雑談はご遠慮ください。};
 -&color(Red){機体の装備・使い手等により使い勝手が違ってくる為、最強やそれに準じた言葉を用いないようにお願いします。};
 -&color(Red){別陣営との比較説明はしないで下さい。};
 -&color(Red){''機体データの数値はファクトリー表記上のものとなっていますのでご注意下さい。''};
 //管理人より注意:上記に関する内容であった場合、一方的に文章の編集を行うことがあります
 
 海軍ツリーは左側1列のみで、残り4列はすべて陸軍機ツリー。
 海軍機ツリーはグラマン社、ヴォート社、グッドイヤー社、ブルースター社と幅広い。
 陸軍機ツリーはLv20以降からほぼ制作会社毎に統一されて並んでおり、左から順に
 ロッキード社、カーチス社、リパブリック社、ノースアメリカン社となっている。
 多くの機体が主翼に機銃4門以上を備えており、武装が多いのが特徴。海軍ツリーは他社と交わらない。
 ~
 
 **ボーイング P-12E [#P-12]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-12|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-12_0.jpg);|&attachref(./P-12-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |2|2|5|2|2|3|3|4|2|0|4|1|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-10% 機動-10%};|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -機動型戦闘機
 
 -機銃:機首 2門
 -機関砲:0(装備不可)
 
 -備考
 高度修正があるので高高度には行かないようにしつつ戦闘の仕方を覚えよう。
 ちなみにファクトリーでは「アメリカの&color(Black){双発};戦闘機。・・・」の記述があるが。
 アメリカの&color(Black){複葉};戦闘機の間違いと思われる(どう見てもEGは単発だろw)。
 
 [Boeing P-12E]。機体塗装からモデルは国立アメリカ空軍博物館のP-12Eと思われる。
 海軍向け機体での名称はF4B。P-12Eは胴体を全金属構造に改めたもの。
 ~
 
 
 **カーチス P-36C ホーク [#P-36]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-36 ホーク|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-36_0.jpg);|&attachref(./P-36-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |6|4|4|3|3|3|3|5|2|0|4|1|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|--|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -機動型戦闘機
 
 -機銃:機首上部 2門
 -機関砲:0(装備不可)
 
 -備考
 ここで海軍機(グラマンツリー)か空軍機かの選択を迫られる。
 選びながらレベルを上げていこう。
 
 [Curtiss P-36C Hawk]。Hawkは英語で鷹の意味。公式紹介からモデルはP-36Cと思われる。
 実機は主翼にも装備がある。HISでも左翼裏に焼け跡(?)、右翼側に機銃口を塞いだ様な跡がある。
 P-36はアメリカ陸軍航空隊最初の近代的戦闘機(全金属製片持ち単葉の主翼、引き込み脚などの採用)の1つ。
 ~
 
 **ブルースター F2A バッファロー [#F2A]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~F2A バッファロー|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./F2A_0.jpg);|&attachref(./F2A-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |12|3|4|4|5|5|5|5|2|2|4|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|--|>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+5%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:機首上部 2門?
 -機関砲:左右翼 各1門?
 
 -備考
 凡庸な機体。イギリス機などに比べると見劣りするのは否めない。
 強いて利点をいうなら防御がエアラコブラより高い。
 余談だが、コクピット後部下にラインが2本入る以外違いがないという簡素な課金塗装。
 
 [Brewster F2A Buffalo]。公式紹介からモデルはF2A-2かF2A-3と思われる。
 Buffaloはイギリス空軍で米側では愛称はない。意味は日本で言う水牛のことである。
 フィンランド空軍向けのB-239(愛称はブルーステル)は第24戦闘機隊に配属され継続戦争序盤から奮戦、
 21機の喪失(事故を含む)に対しソ連軍機を456機撃墜する約21対1の圧倒的な勝率を納めた。
 ~
 
 **グラマン F4F-4 ワイルドキャット [#F4F]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~F4F ワイルドキャット|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./F4F-4 ワイルドキャット.jpg);|&attachref(./F4F-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |20|3|5|6|6|5|4|6|2|2|4|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 高高度補正でいくらかマシになるが遅い。
 機銃2門とあるが、実際は4門存在。
 
 [Grumman F4F-4 Wildcat]。公式紹介と武装からモデルはF4F-4と思われる。
 愛称Wildcatは英語で山猫/野良猫の意。後に続く同社製戦闘機の俗称となる「猫一族」の嚆矢となった機体。
 グラマン鉄工所(Grumman IronWork)と呼ばれるほどの機体の頑強さからくる急降下性能や防弾性能を持つ。
 ~
 
 **グラマン F6F-3 ヘルキャット [#F6F]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~F6F ヘルキャット|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./F6F ヘルキャット.jpg);|&attachref(./F6F ヘルキャット (2).jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |30|6|4|6|8|5|7|7|4|2|6|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|--|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 ワイルドキャットから速度が二倍になり、防御力は戦闘機にしてはかなり高い。
 また機銃も4門と倍に強化されている(F4Fも実際は4門なのでファクトリー上の表記での話だが)。
 今まで旋回戦で泣かさせられた相手に一撃離脱戦を仕掛けられるようになる。
 
 [Grumman F6F-3 Hellcat]。機体塗装から当機のモデルは初期量産型のF6F-3と思われる。
 愛称のHellcatは、直訳すると「地獄猫」であるが、「性悪女」「意地の悪い女」という意味がある。
 突出した性能を持つ機体ではないが、操縦性の良さや無理ができる機体の頑丈さから操縦士達に好まれ、
 日本の搭乗員にも当機の運動性能には一目置いていたと言われる。
 ~
 
 **ヴォート F4U-1 コルセア [#F4U]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~F4U コルセア|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./F4U コルセア.jpg);|&attachref(./F4U-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |42|7|7|6|6|7|6|6|6|2|8|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+7% 機動+7%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門?
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 機体としてはかなりバランスがとれており、それなりに優秀。だが、上下性能が低下している。
 高度補正が5の倍数でない珍しい補正値を持つ。機銃6門とあるが実際は4門?
 
 [Vought F4U-1 Corsair]。愛称のCorsairは英語で海賊の意。
 バードケージ(鳥籠)と通称される枠の多いキャノピーの形状からモデルは初期生産型のF4U-1と思われる。
 当機の最も目立つ特徴である逆ガル翼は、大直径プロペラ装備ながら主脚を短くするために採用されたもの。
 ~
 
 **グラマン F8F ベアキャット [#F8F]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~F8F ベアキャット|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./F8F ベアキャット.jpg);|&attachref(./F8F-1.jpg);|&attachref(./F8F-2 (2).jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |68|8|6|8|9|7|7|8|4|2|8|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:主翼付け根 各1門
 
 -備考
 優れた防御力を活かして、持久戦に持ち込むことで真価を発揮する。
 攻撃力も高いので正面勝負においては、更なる活躍が期待できる。
 重火力・重装甲という、アメリカ軍機の特徴を最も顕著に表した機体といえる。
 課金塗装2はリノ・エアレース アンリミテッド部門の強豪機として知られる、
 F8F-2改造のレーサー機Rare Bear(レァ・ベァ)の再現と思われる。
 
 [Grumman F8F Bearcat]。上記の課金塗装2の観点からモデルは次機体のF8F-2と思われる。
 愛称のBearcatは英語でビントロング(熊猫)または勇敢な闘士という意味がある。
 実機に主翼付け根装備はなく、F8F-1(初期)は12.7mm機銃×4、F8F-2は20mm機関砲×4である。
 ~
 
 
 **グラマン F8F-2 ベアキャット [#F8F-2]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~F8F-2 ベアキャット|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./F8F-2.jpg);|&attachref(./F8F-2-1.jpg);|&attachref(./F8F-2-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |84|8|7|8|9|8|7|8|4|2|8|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10%|>|>|>|速度+5%|>|>|>|機動+5%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:主翼付け根 各1門
 
 -備考
 F8Fと比較して機動とエンジン温度が上昇し、高度補正が大幅に増えた。
 戦闘機としては高い攻撃・防御を持つが、同Lv帯の戦闘機と比較すると運動性能は控えめ。
 HISではめずらしくオリジナル塗装がきれいな色をしている。
 この塗装はF8F-1 第19戦闘飛行隊 CV-21 USSボクサー搭載機(1947年)の再現と思われる。 
 
 [Grumman F8F-2 Bearcat]。F8F-2は垂直尾翼延長など各部再設計をおこなった機体。 
 最初の実戦部隊を搭載した機動部隊が日本近海に移動中に終戦となり、日本軍機との戦闘はなかった。
 小型化によってF6Fより燃料タンクの容量が減り航続距離が低下などの欠点からF4Uより先に退役している。
 ~
 
 **グッドイヤー F2G-1 スーパーコルセア [#F2G]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~F2G スーパーコルセア|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./F2G.jpg,208x130);|&attachref(./F2G-1.jpg);|&attachref(./F2G-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |102|8|8|9|9|9|8|8|4|2|10|10|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10%|>|>|>|速度+5%|>|>|>|機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門?
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 バランスのいいステータスと比較的優秀な上下速度を持つ火力型戦闘機。
 また爆弾搭載量が10発もあると近所で話題になっている戦闘機のうちの一機でもある。
 課金塗装2は元レース機である#88458号機の再現と思われる。
 実機では機銃6から4へ減っており、次機体を見るにHISでも機銃2機関砲2と思われる。
 
 [Goodyear F2G "Super" Corsair]。Super Corsairは非公式の愛称。塗装2からモデルはF2G-1D #88458号機。
 F4U コルセアの社外生産型であるFGの改良型で、F4Uの発展型として開発が進められたが、
 試作及び先行量産のみで本格的な生産・配備はされなかった。
 F2G-1D #88458号機は現在は動態保存機として保管され、レース機としては引退している
 ~
 
 
 **グッドイヤー F2G-2 スーパーコルセア [#F2G-2]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~F2G-2 スーパーコルセア|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./F2G-2_0.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |138|8|9|10|10|9|8|8|2|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10%|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門?
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 残念ながら今回も速度UPがなされなかったが、機動・攻撃・防御が向上。
 機銃がなぜか2門に減少し、爆弾数も大きく減少(元に戻された)。
 
 [Goodyear F2G-2 "Super" Corsair]。機体モデルは変更されず前機体のまま。
 実機のF2G-2はF2G-1に主翼折り畳み機構、着艦拘束フック等を装備した艦上機型。
 F4Uとの外観上の違いは、機首上部中程にキャブレターインテークとバブルキャノピーへの変更である。
 エンジンもF4UのP&W R-2800(2000馬力)からP&W R-4360(3000馬力)と大幅に強化された。
 ~
 
 //** [#]
 //|CENTER:|CENTER:|c
 //|~ |~カラーバリエーション|
 //|&attachref();|&attachref();|
 //|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 //|~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 //|||||||||||||
 //|>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 //|>|>|>|速度+10%|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|機動+10%|
 //-火力型戦闘機
 //
 //-機銃:
 //-機関砲:
 //
 //-備考
 //~
 
 
 **ベル P-39C エアラコブラ [#P-39C]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-39C エアラコブラ|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-39C エアラコブラ.jpg);|&attachref(./P-39C エアラコブラ (2).jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |12|5|4|3|3|6|5|5|2|1|4|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-10% 機動-10%};|>|>|>|--|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:プロペラ軸モーターカノン 1門
 
 -備考
 バッファローの防御性を速度にまわしたような機体。使用時の注意点として、極端な程の高度修正数値がある。
 高高度と低高度の修正差が20%もあり、乗り味がガラッと変わってしまう為出来れば高高度は避けたい。
 発展性があるので次作る機体を迷ってる人は良いかもしれない。機銃2門とあるが実際は4門存在。
 バランス型のP-38系、運動性能重視のP-40系、火力重視のP-47系、速度重視のP-51系と選択肢は豊富にある。
 
 [Bell P-39C Airacobra]。モデルは名称どおり初期生産型のP-39Cと思われる。
 エンジンを操縦席の後ろに搭載し延長軸でプロペラを回すという方法をとっている。
 高高度度補正が悪いのは、実機の高空性能が悪い一段一速過給器のV-1710エンジンの再現と思われる。
 その他にも火器発射後に操縦席へ一酸化炭素が充満するなど致命的欠陥が19箇所もあった。
 形状から当時の日本搭乗員からはカツオブシと呼ばれた。
 ~
 
 
 **ロッキード P-38E ライトニング [#P-38E]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38E ライトニング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-38E ライトニング.jpg);|&attachref(./P-38E-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |20|5|4|4|5|7|7|7|4|2|6|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|機動+10%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 2門?
 -機関砲:機首 1門?
 
 -備考
 高いエンジン温度数値と(連合機としては)高い上下数値のお陰で、このLv帯にしては速度が速い機体。
 武装もロケット6発・爆弾4発とLv20機体としては多め。高度修正に-補正が無いのも魅力である。
 欠点は単発機に比べ大型化している為、被弾面積が増えている事である。
 一撃離脱戦法等、攻撃を貰う時間をなるべく減らす方法を取ろう。
 グラフィックから機銃は2門、H型以降からの推測で機関砲は1門と思われる。
 
 [Lockheed P-38E Lightning]。Lightningは英語で稲妻、電光の意。モデルはP-38Eと思われる。
 P-38Eは機首の37mm(15発)を20mm(150発)に変更したタイプ。なお双胴の上にある装置は排気タービン過給器。
 本機と次機P-38Gはなぜか機首の武装グラフィックが機銃2門分しかない(本来は機銃4 機関砲1)。
 日本側では「メザシ」や、戦争初期、低高度性能が低く格闘戦に持ち込みやすかった頃に
 「容易に撃墜できる=ペロリと食えるP-38(=Pろ8)」から「ペロハチ」と呼んでいた。
 ~
 
 
 **ロッキード P-38G ライトニング [#P-38G]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38G ライトニング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-38G_0.jpg);|&attachref(./P-38G-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |30|7|4|5|5|8|7|7|4|2|6|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|機動+5%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 2門?
 -機関砲:機首 1門?
 
 -備考
 速度とエンジン温度性能が高く、高度ボーナスや上昇下降能力があるのでLv30戦闘機の中ではなかなか速い。
 ただし、P-38Eと比較して機動の数値は変わってないが、低高度での機動補正値が+10%から+5%へ
 減っている為、速度も上がった事もあり大回りな機動になってしまう。
 対戦や占領戦では、無理なドッグファイトは避けたい。
 グラフィックから機銃は2門、H型以降からの推測で機関砲は1門と思われる。
 
 [Lockheed P-38G Lightning]。オリジナル塗装からモデルは海軍甲事件のP-38Gと思われる。
 P-38GはP-38Eに似るが1,400馬力に出力を向上したアリソンエンジンと性能向上した通信機を搭載。
 前機体と同じくなぜか機首の武装グラフィックが機銃2門分しかない(本来は機銃4 機関砲1)。
 ~
 
 **P-38H ライトニング [#P-38H]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38H ライトニング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-38H ライトニング.jpg);|&attachref(./P-38H-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |42|7|6|7|8|8|7|7|4|2|6|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|機動+5%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 4門
 -機関砲:機首 1門
 
 -備考
 P-38Gの弱点であった、機動性、攻撃力、防御力が底上げされ、能力が安定した。
 能力の合計は高いものの、機動や速度といった重要な部分が並なのと機体サイズが大きいので、
 他戦闘機との比較で特に優れてるとは言いづらい。機関砲は2門とあるが、実際は1門。
 
 [Lockheed P-38H Lightning]。モデル更新はされず前機体のまま。
 実機もG型に似ており、、V-1710-89/91エンジン(1,430hp)搭載モデルになっただけ。
 ~
 
 **P-38He ライトニング [#P-38He]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38He ライトニング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-38He ライトニング.jpg);|&attachref(./P-38He-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |49|7|6|8|8|8|7|7|4|2|8|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|機動+5%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 4門
 -機関砲:機首 1門
 
 -備考
 HIS仮想機体のe型。機関砲は2門とあるが、実際は1門。
 P-38Hの能力を引き継いでるので相変らず他のLv49機体より1.0ほど高い能力を保有する。
 スロットも6→8と拡張されておりロケットも豊富に撃てるようになる。
 P-38Hと同じく機体サイズが大きいため、他戦闘機との比較で特に優れてるとはいいづらい。
 
 このLv帯で仮想機体のe型を出したのは謎である。(P-38の派生型は豊富にあろうに・・・)
 オリジナル塗装は[P-38J California Cutie]。課金塗装は現在も飛行可能な[P-38L Honey Bunny]が
 モデルと思われるが、インタークーラーの吸気口形状は微妙に違う。
 上記の理由から機体モデルは前機体からは変更されている。
 ~
 **P-38J ライトニング [#P-38J]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38J ライトニング|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./P-38J.jpg);|&attachref(./P-38J-1.jpg);|&attachref(./P-38J-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |84|8|7|8|8|9|7|7|4|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|--|>|>|>|機動+5%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 4門
 -機関砲:機首 1門
 
 -備考
 速度・機動・エンジン温度が上がり、高度補正も大きくなった。
 とはいえ、機体サイズの大きさは如何ともし難い。機関砲は2門とあるが、実際は1門。
 
 [Lockheed P-38J Lightning]。インタークーラーの吸気口形状からモデルがP-38J以降になったことが分かる。
 J型はインタークーラー(中間冷却器)の位置を変更し、電動式ダイブブレーキを装備した。
 大きく張り出したインタークーラー吸気口が特徴的なため、J型以降はChin-Lightningとも呼ばれる。
 ~
 
 
 **P-38L ライトニング [#P-38L]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~P-38L ライトニング|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./P38L.jpg,200x130);|&attachref(./P-38L-1.jpg);|&attachref(./P-38L-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |102|10|8|8|8|9|8|8|4|2|10|10|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|--|>|>|>|速度+10%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 4門
 -機関砲:機首 1門
  
 -備考
 lv102となり、他の戦闘機に性能的にようやく追いついた。
 が、未だに機体の大きさは問題視されることが多い。単発機との被弾率も段違いだろう。
 高度ボーナスが高高度と低高度となっており相手に合わせて柔軟な戦い方が可能。
 なお、低高度ボーナスが機動から速度に変更されている。機関砲は2門とあるが、実際は1門。
 
 [Lockheed P-38L Lightning]。モデルはP-38Lと思われるがなぜかインタークーラーの吸気口が角張っている。
 L型はP-38シリーズの最終型で最多の3923機が生産された。
 形状はJ型に似ているが、発動機はV-1710-111/113エンジンを搭載。
 ~
 
 **ロッキード XP-58 チェインライトニング [#XP-58]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~XP-58 チェインライトニング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./XP-58 チェインライトニング.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |120|11|9|8|8|9|8|8|2|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|--|>|>|>|速度+10%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:機首 2門?
 -機関砲:機首 2門or1門?
 
 -備考
 速度、機動、上昇速度、下降速度のバランスは優秀。だが、機体の大きさは相変わらずネック。
 日米Lv102戦闘機の特徴であった爆弾数10が元に戻っている。
 
 [Lockheed XP-58 Chain Lightning]。Chain Lightningは連鎖電光の意。モデルも試作1号機と思われる。
 XP-58はP-38の発展型として開発され、頭にXが付いていることからお分かりと思うが試作のみ終わる。
 エンジンであるV-3420はV-1710 2台をクランクケース共有の形で横に結合し、二本のシャフトをギヤで結合して出力を取り出すという無茶苦茶な双子エンジンで、案の定試験飛行時はトラブル続出であった。
 武装は37mm4門+後方12.7mm連装機銃座×2または75mm1門+12.7mm2門+後方12.7mm連装機銃座×2。
 HISグラフィックにおいても本来後方機銃座があるところは再現されている(中央胴体の上下の膨れたとこ)。
 ~
 
 //**雛形(コピッて使いましょう) [#]
 //|CENTER:|CENTER:|c
 //|~ |~カラーバリエーション|
 //|&attachref();|&attachref();|
 //|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 //|~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 //|||||||||||||
 //|>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 //|>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|--|>|>|>|速度+10%|
 //-速度型戦闘機
 //
 //-機銃:
 //-機関砲:
 //
 //-備考
 //~
 
 
 **カーチス P-40 ウォーホーク [#P-40]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-40 ウォーホーク|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-40 ウォーホーク.jpg);|&attachref(./P-40-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |20|5|5|5|5|5|6|7|4|2|4|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-5% 機動-5%};|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:機首上部 2門
 
 -備考
 速度からエンジン温度まで同数値と、徹底的にバランス型な機体。
 副武装のロケットは4発と平凡だが、爆弾も4つ積めるのでミッション・対人戦と色んな局面に対応は可能。
 このLv帯にしては優秀な低・中高度補正だが、高高度では-補正値のため
 高高度と低高度の修正差が15%もあり、高高度に気を付ける必要がある。
 
 [Curtiss P-40]。実際に米陸軍でWarhawkの愛称で呼ばれるようになったのは高高度型のF型以降。
 機首機銃2+翼内機銃4の配置からモデルはP-40Bまたは燃料タンク防弾装備の改良したP-40Cと思われる。
 イギリス軍ではC型までをトマホーク(Tomahawk:インディアンの用いた斧)、
 D型からをキティホーク (Kittyhawk:ライト兄弟が初飛行に成功した場所)の愛称で呼ばれた。
 カーチスコースのP-40はHISでは珍しく形式による細部変化の再現も比較的されている。
 ~
 
 **カーチス P-40E ウォーホーク [#P-40E]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-40E ウォーホーク|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-40E_0.jpg);|&attachref(./P-40E-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |30|5|5|7|6|6|6|7|4|2|4|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-5% 機動-5%};|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 攻撃・防御が上昇したが、なぜか爆弾の搭載数が減ってしまった。
 
 [Curtiss P-40E]。機首下部の吸気口が大きくなっており、モデルがP-40Eであることが分かる。
 P-40Eは機首機銃を廃止したP-40Dに主翼機銃を2丁増設し、翼銃6挺とした武装強化型。
 HISにおいても上記の武装変化は再現されており、機関砲が主翼に移っている。
 ~
 
 **カーチス P-40N ウォーホーク [#P-40N]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-40N ウォーホーク|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-40N ウォーホーク.jpg);|&attachref(./P-40N-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |42|7|7|6|5|8|6|7|4|2|4|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-5% 機動-5%};|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 高高度のマイナス補正は痛いものの、中、低高度の+補正は素晴しく、それを生かして戦う感じになる。
 運動性に関しては速度・機動共に同数値であり、速度重視で挑むのもよし、機動重視で挑むのもよし、
 1つの機体で違うセッティングを楽しめる。
 ロケット搭載数は相変わらず4発しか持てないので無駄撃ち出来ないが、
 爆弾搭載数も4発なので対人戦なら爆弾を積極的に使って活躍出来る機体である。
 
 [Curtiss P-40N Warhawk]。新型キャノピーになっているのでモデルはP-40N(N-2以降)だと分かる。
 P-40Nは軽量化された最終生産型で最多量産型。V-1710-81(後に-99、-115)エンジン搭載。
 ~
 
 
 **カーチス P-40P ウォーホーク [#P-40P]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-40P ウォーホーク|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-40P ウォーホーク.jpg);|&attachref(./P-40P-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |56|8|8|6|5|9|6|7|4|2|6|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-5% 機動-5%};|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 アメリカ戦闘機の中では最もバランスがとれており、対戦に向いていると思われる。
 ロケットの弾数は6発とそれ程多い訳でも無いが、爆弾が4発となっており、
 対空・対地の爆撃も積極的に出来る。機銃も4なので銃撃時の命中率もなかなかのモノ。
 運動性に関しても速度・機動共に同数値なので、速度重視で挑むのもよし、
 機動重視で挑むのもよし、自分のスタイルに合ったセッティングが可能。
 また、連合の戦闘機としてはエンジン温度が高めで、Lv56機体としては最大なのもポイント。
 (近いLvでこれ以上EG温度数値の良い機体は、ソ連ツリーのYak-9D( EG温度10 ) だけ。)
 
 [Curtiss P-40P Warhawk]。モデルは更新されず前機体のまま。
 P-40Pはマーリンエンジン搭載で計画されるが実現せず。
 このP-40PがのちにV-1710-81エンジンを搭載してP-40N-1になったとされる。
 ~
 
 **カーチス XP-40Q ウォーホーク [#P-40Q]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~P-40Q ウォーホーク|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./P-40Q.jpg);|&attachref(./P-40Q-1.jpg);|&attachref(./P-40Q-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |102|8|8|9|9|9|7|7|4|2|10|10|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 従来の速度機動重視から攻撃防御重視に変わったウォーホークである。機銃4門とあるが、実際は2門。
 上昇速度の増加に加え、高高度の性能低下がなくなったことで扱いやすくなったものの、同LV帯では一歩劣る
 また爆弾搭載量が10発もあると近所で話題になっている戦闘機のうちの一機でもある。
 
 [Curtiss XP-40Q Warhawk]。水滴型風防(バブルキャノピー)になっているのでモデルはXP-40Qと思われる。
 2段式スーパーチャージャー装備のV-1710-121に換装、水滴型風防装備、冷却システム更新など徹底改良された試作機。
 P-51などの新鋭機には及ばないため採用されず、頭に「X」が付いたままである(HISではなぜか省略されている)。
 武装も実機の写真を見るに左右翼4門になっていることからHISでも装備数が減ったと思われる。
 ~
 
 **カーチス XP-46 [#XP-46]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~XP-46|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./XP-46_1.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |120|8|8|10|10|9|7|8|2|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門?
 -機関砲:左右翼 各1門?
 
 -備考
 攻防両面が引き続き強化されたものの、連合軍の同レベル機体の中では最遅クラス。
 占領戦や対戦では活躍の余地は少ないだろう。日米Lv102戦闘機の特徴であった爆弾数10が元に戻されている。
 
 [Curtiss XP-46]。モデルも試作機であるXP-46と思われる。
 機首上面にキャブレターインテイク、機首下面にオイルクーラー、胴体下面にラジエターが別々に開口。
 P-40の後継機として新たに開発されたアリソンEG装備の機体だが、P-40を凌駕出来ずに採用されなかった。
 自動前縁スロットや翼内に8丁の機銃を搭載していたのが特徴らしいが、HISでは確認できない。
 ~
 
 //** [#]
 //|CENTER:|CENTER:|c
 //|~ |~カラーバリエーション|
 //|&attachref();|&attachref();|
 //|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 //|~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 //|||||||||||||
 //|>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 //|>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|速度+10% 機動+10%|
 //-火力型戦闘機
 //
 //-機銃:
 //-機関砲:
 //
 //-備考
 //~
 
 
 **リパブリック P-47B サンダーボルト [#P-47B]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-47B サンダーボルト|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-47B サンダーボルト.jpg);|&attachref(./P-47B サンダーボルト (2).jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |20|4|3|7|7|4|5|10|6|2|10|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各3門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 スロット10、機銃6と攻撃性能だけで見ると超一流機体だが機動性は若干、というかかなり低い。
 下降速度が現状最速な事もポイント。Lv20機体の戦闘機の中で防御7は連合枢軸合わせた中で最高値。
 機銃数が6門とツリー機だけでもプレミアム機を含めても最多値である。
 
 [Republic P-47B Thunderbolt]。モデルは名称どおり最初の生産型であるP-48Bと思われる。
 P-47BはR-2800-21エンジン(2,000hp)搭載で武装は主翼に12.7mm機銃×8門で機関砲はない。
 愛称のThunderboltは落雷の意。比較的大型である(長11.02m,幅12.42m,翼面積30峩瓩,重量約5.6t)。
 操縦士達は頑丈で高性能なこの機体にJug(ジャグ)=ジャガーノート(Juggernaust)の愛称で信頼していた。
 戦闘機としても秀れていたが、特に戦闘爆撃機(ヤーボ)として大いに活躍した。
 ~
 
 
 **リパブリック P-47D サンダーボルト [#P-47D]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-47D サンダーボルト|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-47D サンダーボルト.jpg);|&attachref(./P-47D-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |42|6|4|8|9|6|5|10|6|2|10|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各3門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 B型を全体的に性能UP。機動性は4と相変わらず低いがエンジン・プロペラなどで旋回性を補うとよい。
 防御力が高い為、他機と比べて多少強引な戦闘が可能。火力型なのになぜ爆弾2発しかないのか・・・
 
 [Republic P-47D Thunderbolt]。次機体がD-15なので当機のモデルはD-1/-2/-3/-4/-5/-6/-10/-11の
 いずれかであるのが普通だが、バブルキャノピーからP-47D-25以降である。本来はまだP-47Bと同じレイザーバック。
 オリジナルの機体塗装から現在も飛行可能な第82飛行隊の塗装のP-47D-40-RA(44-95471号機)がモデル。
 ファーミンデール工場製の機体には-RE、エヴァンズヴィル工場製の機体には-RAの記号が語尾に付けられる。
 P-47Dは最多量産型(12602機)で、時代に合わせて数多くの派生型が生まれた。
 ~
 
 
 **リパブリック P-47D-15 サンダーボルト [#P-47D-15]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-47D-15 サンダーボルト|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-47D-15 サンダーボルト.jpg);|&attachref(./P-47D-15-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |56|7|4|8|9|8|5|10|6|2|10|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各3門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 速度とエンジン温度が上昇し、爆弾も4発搭載可能になったが、運動性能は残念な仕上がり。
 高高度に補正が付くがいかんせん曲がらないため、格闘戦はかなり不利と考えてよい。
 防御力を生かして正面からの相撃ちで生き残る戦闘技術を磨くべき。
 急降下性能と武器スロット10を生かした地上攻撃力で「急降下戦闘機」と
 このゲームに無いジャンル扱いで揶揄される事もしばしば。
 
 [Republic P-47D-15 Thunderbolt]。機体モデルは前機体と変わっていない。
 D-15は航続距離増大を要求する現場の声に答えたもので、胴体内燃料容量が1421Lへ増大(XP-47Bは1155L)。
 両翼下にもドロップタンク(投棄可能な燃料タンク)を搭載できるようになった。
 ~
 
 
 **リパブリック P-47G ダブルボルト [#P-47G]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~P-47G ダブルボルト|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./P47G.jpg,205x130);|&attachref(./P-47G-1.jpg);|&attachref(./P-47G-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |102|8|7|9|10|9|6|9|6|2|10|10|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+5% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各3門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 戦闘機の中でもっとも防御が高いパラ10を誇る防御戦闘機の一機である。下降速度が減少したものの、
 速度機動および上昇速度がそれなりに改善されたため一部のファンからは絶賛されている。
 また爆弾搭載量が10発もあると近所で話題になっている戦闘機のうちの一機でもある。
 
 [Republic P-47G-CU]。G型はカーチス社製(語尾に-CUをつける)のP-47で外観および性能は変わらない。
 P-47G-1はP-47C-1と全く同じで、P-47G-5、G-10、G-15はそれぞれP-47D-1、D-5、D-10と同じ。
 前々機体と同じくなぜかバブルキャノピー(P-47Gもレイザーバック)なのでモデルは更新されていない。
 実際にダブルボルトと呼ばれたのは、2機のP-47G-15をコクピットを主翼前縁付近まで延長して
 タンデム複座に改修した[TP-47G]である。生産されず改修機はタクシー(高官の送迎など)扱いされたもよう。
 ~
 
 
 **リパブリック XP-47K [#XP-47K]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~XP-47K|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./XP-47K.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |138|9|10|9|9|9|6|9|2|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+10%|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各3門?
 -機関砲:左右翼 各2門
 
 -備考
 速度・機動が向上し、高度速度ボーナスも増えた。
 特に機動性は前機体より+3と異常なUPが施され、格闘戦仕様に仕上がった。
 代償なのか不明だが、機銃数が6→2門・防御が10→9と低下している。
 また、期待されていた上昇速度の向上は今回も触れられなかった。
 ※グラフィック上は機銃数の減少は見られなかった。
 
 [Republic XP-47K Thunderbolt]。機体モデルはP-47Dから更新されていないが、
 キャノピーがホーカー・タイフーンからの流用して後付したような感じだけは再現されている。
 XP-47KはP-47D-5の最終型をバブルキャノピーに改造した試作型(Xがつくのはそのため)。
 ~
 
 **カーチス XP-55 アセンダー [#XP-55]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~XP-55|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./XP-55.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |156|8|8|12|10|10|8|8|2|2|10|6|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|攻撃+10%|>|>|>|攻撃+15% &color(Blue){機動-5%};|>|>|>|攻撃+30% &color(Blue){機動-10%};|
 -火力型戦闘機
 
 -機銃:機首上部 2門?
 -機関砲:機首 2門?
 
 -備考
 なぜか、隣のカーチスツリーではなくリパブリックツリーに実装されたアメリカ版震電。
 前機体と比べると攻撃が大幅に強化されて防御力も上がったが、速度と機動性が下がってしまった。
 上昇速度もようやく他機に追いついたものの、下降速度がまた減少。
 また、高度ボーナスも攻撃力は大幅に強化されるものの、
 前機体の速度ボーナスは消滅しそのうえ機動力が下がってしまう非常に残念な仕様。
 前機体の速度ボーナスは消滅し、そのうえ機動力が下がってしまう非常に残念な仕様。
 
 [Curtiss XP-55 Ascender]。機体モデル調査中。
 レシプロ機の限界を打ち破るべく周回計画(Circular Proposal)R40Cで開発された3機体の内の一つ。
 低速時の操縦性が良くなかったことや搭載予定EGの開発中止によって計画よりも出力の低いEGになり、
 当時の通常型戦闘機に性能が劣っていたため開発は中止となった。
 低高度における機動力の悪化はこのためと思われる。
 日本から見るとアメリカ版震電だが、実際開発された時期はXP-55の方が早い。
 ~
 
 //** [#]
 //|CENTER:|CENTER:|c
 //|~ |~カラーバリエーション|
 //|&attachref();|&attachref();|
 //|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 //|~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 //|||||||||||||
 //|>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 //|>|>|>|速度+10% 機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|速度+5% 機動+10%|
 //-火力型戦闘機
 //
 //-機銃:
 //-機関砲:
 //
 //-備考
 //~
 **ノースアメリカン P-51A ムスタング [#P-51A]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51A ムスタング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-51A ムスタング.jpg);|&attachref(./P-51A-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |30|7|5|6|6|5|5|5|4|2|6|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|&color(Blue){速度-10% 機動-10%};|>|>|>|--|>|>|>|機動+5%|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 速度重視のステータスだが、上下性能が悪いのと高度補正により
 高高度ではそんなに速くは無い。機銃4門とあるが実際は2門。
 
 [North American P-51A Mustang]。愛称のMustangは北アメリカ大陸のプレーリー地帯にスペイン種の小型馬。
 マスタングとも言われ、発音的にはこちらのほうが近い(どちらでも間違ってはいない)。
 機首形状から初期型のV-1710-81エンジン搭載のP-51Aがモデル。武装は12.7mm機銃×4、227kg爆弾×2。
 P-40の下請けではなく、第一線級の戦闘機を作りたかったノースアメリカン社は120日以内に
 新型戦闘機を完成させるという契約を結び、102日という超短期間で試作原形機(NA-73)を完成させた。
 ~
 
 **ノースアメリカン P-51B ムスタング [#P-51B]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51B ムスタング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-51B ムスタング.jpg);|&attachref(./P-51B-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |42|9|5|6|6|7|7|7|4|2|8|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 一番の特徴である速度は同lv帯では高く、上下速度も他連合機と比べれば平均以上であるが
 高度ボーナスに乏しく旋回性能が低いため旋回戦では苦戦を強いられる。
 高速と武器スロット8を活かした一撃離脱の攻撃に向いているだろう。機銃4門とあるが実際は2門。
 
 [North American P-51B Mustang]。機首形状が変化したことからモデルはマーリンEG搭載のP-51BorCである。
 平凡な性能であったP-51A(とはいっても最高速度600km/hオーバー)を優秀な過給器を装備のマーリンEGに
 換装したところ700km/hを越す高速を発揮し、のちに大きな航続力、高高度性能、高い運動性と空中格闘能力を持ち、第二次世界大戦中そして史上最高のレシプロ戦闘機といわれる機体へと生まれ変わった。
 ~
 
 **ノースアメリカン P-51C ムスタング [#P-51C]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51C ムスタング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-51C ムスタング.jpg);|&attachref(./P-51C-1.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |49|9|5|7|6|8|7|7|4|2|8|2|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|機動+5%|>|>|>|--|>|>|>|--|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各1門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 速度を生かした一撃離脱が基本となるが、機動がこのLv帯の機体の中ではかなり低く
 高度ボーナスもわずかな高高度以外特にあるわけではないので、旋回戦をすることはまず厳しい。
 開発ポイントを節約の面でテンペストや、Yak9Dとよく比較してから作るべき。機銃4門とあるが実際は2門。
 ファクトリー説明文では「P-51Bの強化型。燃料・・・(中略)・・・武装が強化された」とあるが、
 この説明文は実際はP-51DのことでP-51CはP-51Bと同一の機体なので燃料搭載量も武装も変化していない。
 
 [North American P-51C Mustang]。P-51BとP-51Cは製作工場が違うだけで同一のもの。
 ゆえにHISでモデルが前機体と同じなのは''今回は''手抜きではない。
 オリジナル塗装は現時も飛行可能なP-51C(43-25147号機)がモデルで通称Princess Elizabeth号と呼ばれる。
 ~
 
 **ノースアメリカン P-51D ムスタング [#P-51D]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51D ムスタング|~カラーバリエーション1|~カラーバリエーション2|
 |&attachref(./P-51D.jpg);|&attachref(./P-51D-1.jpg);|&attachref(./P-51D-2.jpg);|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |84|10|7|9|6|8|9|7|4|2|8|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+5%|>|>|>|速度+10%|>|>|>|--|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 速度・機動が上がり、ネックだった上昇性能も改善された。
 高度補正も優秀になり、中・高高度では連合機内最速の座を取り戻した。
 グラフィックを見るにこの機体からようやくファクトリー表記どおり機銃4門になっていると思われる。
 
 [North American P-51D Mustang]。水滴風防に変化しているのでモデルはP-51D以降である。
 課金塗装2からインベイジョンストライプ(白黒縞のやつ:EU戦線における敵味方識別用の塗装)がないが、
 現時も飛行可能なP-51D(44-13704号機)、通称Ferocious Frankie号がモデルと思われる。
 P-51DはP-51の最多量産型で12.7mm機銃6門に強化。EGはP-51B-10(C-10)と同じバッカード・マーリン V-1650-7。
 ~
 
 **ノースアメリカン P-51K ムスタング [#P-51K]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51K ムスタング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-51K ムスタング.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |120|11|9|9|7|9|9|7|4|2|10|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|速度+10%|>|>|>|--|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 速度、機動力が順調に上昇し、連合軍では最速クラスの機体。
 武器スロットが10に強化されており、機銃4も地味に嬉しい。
 米軍のLv120機体の中ではもっとも評価されていいだろう。
 
 [North American P-51K Mustang]。塗装からアメリカ陸軍航空軍 第1軍団のP-51Kがモデルと思われる。
 P-51KはP-51Cと同じくダラス工場製で直径わずかに小さいエアロ・プロダクツ社製プロペラ装備した以外はP-51Dと同一。
 実機はこのプロペラによりP-51Dに比べてP-51Kはわずかに性能低下している(HISでは再現されず能力上昇)。
 ~
 
 
 **ノースアメリカン P-51H ムスタング [#P-51H]
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~P-51H ムスタング|~カラーバリエーション|
 |&attachref(./P-51H.jpg);|&attachref();|
 |CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 |~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 |138|11|9|9|7|10|9|8|2|2|10|4|
 |>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 |>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|速度+10%|>|>|>|--|
 -速度型戦闘機
 
 -機銃:左右翼 各2門
 -機関砲:左右翼 各1門
 
 -備考
 EG温度と下降速度が上昇。下降速度の向上によりわずかに速度UP。
 機銃はファクトリー上では2門に減少されているがグラフィック上から4門のままと思われる。
 防御力もそのままだったので、ネックは改善されず。
 
 [North American P-51H Mustang]。アルファベット的にP-51Kと順番が逆に思えるが史実的には正しい。
 機体塗装からモデルは現在も飛行可能なRAF(英空軍)のKN987号機(P-51H 44-64415号機)と思われる。
 実機は数百ポンドの機体軽量化・出力の増加・ラジエーター形状の改善されているがHISでは分からない。
 P-51Hは最終量産型でパッカード・マーリン V-1650-9(2218hp/水噴射付き)搭載の対日戦線用の性能向上型。
 ~
 
 
 //** [#]
 //|CENTER:|CENTER:|c
 //|~ |~カラーバリエーション|
 //|&attachref();|&attachref();|
 //|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50//|CENTER:50|CENTER:50|c
 //|~開発LV|~速 度|~機 動|~攻 撃|~防 御|~エンジン温 度|~上 昇&br;速 度|~下 降&br;速 度|~機 銃|~機関砲|~武 器&br;スロット|~爆 弾|
 //|||||||||||||
 //|>|>|>|~高高度|>|>|>|~中高度|>|>|>|~低高度|
 //|>|>|>|速度+10% 機動+10%|>|>|>|速度+10%|>|>|>|--|
 //-速度型戦闘機
 //
 //-機銃:
 //-機関砲:
 //
 //-備考
 //~
 
 
 *比較表 [#hA]
 &color(Red){赤字};はファクトリーと異なるデータ。
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:45|CENTER:45|CENTER:45|c
 |~名称|~LV|~速度|~機動|~攻撃|~防御|~エン&br;ジン|~上昇|~下降|~機銃|~機関&br;砲|~スロ&br;ット|~爆弾|~低|~中|~高|
 |BGCOLOR(#ffcc99):P-12	|2|2|5|2|2|3|3|4|2|0|4|1|-|-|&color(Blue){速-10&br;機-10};|
 |BGCOLOR(#ffcc99):P-36	|6|4|4|3|3|3|3|5|2|0|4|1|-|-|-|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F2A	|12|3|4|4|5|5|5|5|2|2|4|2|速+5&br;機+5|-|-|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-39C	|12|5|4|3|3|6|5|5|&color(Red){4};|1|4|2|速+10&br;機+10|-|&color(Blue){速-10&br;機-10};|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F4F	|20|3|5|6|6|5|4|6|&color(Red){4};|2|4|2|-|-|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38E	|20|5|4|4|5|6|7|7|&color(Red){2};|&color(Red){1};|6|4|機+10|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):P-40	|20|5|5|5|5|5|6|7|4|2|4|4|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|&color(Blue){速-5&br;機-5};|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):P-47B	|20|4|3|7|7|4|5|10|6|2|10|2|-|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F6F	|30|6|4|6|8|5|7|7|4|2|6|4|-|-|-|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38G	|30|7|4|5|5|8|7|7|&color(Red){2};|&color(Red){1};|6|4|機+5|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):P-40E	|30|5|5|7|6|6|6|7|4|2|4|2|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|&color(Blue){速-5&br;機-5};|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51A	|30|7|5|6|6|5|5|5|4|2|6|2|機+5|-|&color(Blue){速-10&br;機-10};|
 |~名称|~LV|~速度|~機動|~攻撃|~防御|~エン&br;ジン|~上昇|~下降|~機銃|~機関&br;砲|~スロ&br;ット|~爆弾|~低|~中|~高|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F4U	|42|7|7|6|6|7|6|6|&color(Red){4};|2|8|2|-|-|速+7&br;機+7|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38H	|42|7|6|7|8|8|7|7|4|&color(Red){1};|6|4|機+5|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):P-40N	|42|7|7|6|5|8|6|7|4|2|4|4|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|&color(Blue){速-5&br;機-5};|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):P-47D	|42|6|4|8|9|6|4|10|6|2|10|2|-|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51B	|42|9|5|6|6|7|7|7|&color(Red){2};|2|8|2|-|-|機+5|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38He	|49|7|6|8|8|8|7|7|4|&color(Red){1};|8|6|機+5|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51C	|49|9|5|7|6|8|7|7|&color(Red){2};|2|8|2|-|-|機+5|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):P-40P	|56|8|8|6|5|9|6|7|4|2|6|4|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|&color(Blue){速-5&br;機-5};|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):P-47D-15	|56|7|4|8|9|8|5|10|6|2|10|4|-|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F8F	|68|8|6|8|9|7|7|8|4|2|8|4|-|-|速+5|
 |~名称|~LV|~速度|~機動|~攻撃|~防御|~エン&br;ジン|~上昇|~下降|~機銃|~機関&br;砲|~スロ&br;ット|~爆弾|~低|~中|~高|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F8F-2	|84|8|7|8|9|8|7|8|4|2|8|4|-|速+5&br;機+5|速+10|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38J	|84|8|7|8|8|9|7|7|4|&color(Red){1};|10|6|-|速+5|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51D	|84|10|7|9|6|8|9|7|4|2|8|4|-|速+10|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F2G	|102|8|8|9|9|9|8|8|&color(Red){2};|2|10|10|機+10|速+5|速+10|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):P-38L	|102|10|8|8|8|9|8|8|4|&color(Red){1};|10|10|速+10|-|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):P-40Q	|102|8|8|9|9|9|7|7|&color(Red){2};|2|10|10|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|-|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):P-47G	|102|8|7|9|10|9|6|9|6|2|10|10|機+10|-|速+5&br;機+5|
 |BGCOLOR(#FFFFAA):XP-58	|120|11|9|8|8|9|8|8|2|2|10|6|速+10|-|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#FFDDDD):XP-46	|120|8|8|10|10|9|7|8|2|2|10|6|速+10&br;機+10|速+5&br;機+5|-|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51K	|120|11|9|9|7|9|9|7|4|2|10|4|-|速+10|速+10&br;機+10|
 |~名称|~LV|~速度|~機動|~攻撃|~防御|~エン&br;ジン|~上昇|~下降|~機銃|~機関&br;砲|~スロ&br;ット|~爆弾|~低|~中|~高|
 |BGCOLOR(#BBDDFF):F2G-2	|138|8|9|10|10|9|8|8|2|2|10|6|機+10|速+5|速+10|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):XP-47K|138|9|10|9|9|9|6|9|&color(Red){6};|2|10|10|速+5&br;機+10|-|速+10 機+5|
 |BGCOLOR(#DDF6DE):P-51H	|138|11|9|9|7|10|9|8|&color(Red){4};|2|10|4|-|速+10|速+10&br;機+10|
 |BGCOLOR(#C4E3DB):XP-55	|156|8|8|12|10|10|8|8|2|2|10|6|攻+30&br;&color(Blue){機-10};|攻+15&br;&color(Blue){機-5};|攻+10|
 |~名称|~LV|~速度|~機動|~攻撃|~防御|~エン&br;ジン|~上昇|~下降|~機銃|~機関&br;砲|~スロ&br;ット|~爆弾|~低|~中|~高|
 &color(Red){赤字};はファクトリーと異なるデータ。
 ~
 *アメリカ戦闘機予想欄 [#yA]
 --あくまで予想このとおり実装される可能性はない。
 --これ以外のHIS仮想機が出る可能性もある。
 --なお説明文は実機のもの。
 
 -F系列(海軍系)
 --F9F バンサー	:
 ジェット艦上戦闘機。F9Fの中でF9F-5までの直線翼の翼をもつ機体を指す。
 --F9F クーガー	:
 パンサーを後退翼に改良したもの。F9F-6以降を示す。
 --F6U パイレート	:
 ボート社初の艦載ジェット機。低性能であったため30機しか生産されなかった。
 --ライアン FR ファイアボール	:
 米海軍向けに開発されたジェットEGとレシプロEGの複合動力の艦上戦闘機。純正ジェット機ではないのは初期のジェットEGの燃費が悪かったため。終戦により少数しか生産されず、実戦には未参加。
 --マクドネル FH ファントム	:
 世界初の実用ジェット艦上戦闘機。愛称のファントムは幽霊・亡霊を意味する。武装12.7mm機銃4門、5インチロケット弾×8。初期名称はXFD-1のちにFH-1に改称。
 --マクドネル F2H バンシー	:
 マクドネル社がFH ファントムの発展型として開発した米海軍向けの艦上ジェット戦闘機。バンシー(Banshee)は愛称。1947年初飛行。初期名称はXF2D(Dはダグラス社とかぶるため名称変更)で、F2Hとなり、さらにF-2(航空機呼称統一)に変更される。最大速度926km/h、武装20mm機関砲4門、爆弾最大910kg(F2H-2[F2-B])。派生型にF2H-2〜F2H-4(F2-B〜F2-D)がある。
 
 -ロッキード製(P-38系列)
 --F-80 シューティングスター:
 ターボジェット戦闘機。シューティングスターは流星の意。
 (テスト飛行時に米軍ACEパイロットだったリチャード[24歳]を事故死させてしまった機体でもある)
 ・F-80A	:初期生産型。
 ・F-80B	:エンジン強化型。
 ・F-80C	:戦闘爆撃機型。
 1948年に空軍が分離発達したためP-80からF-80に変更された。実装時はP-80の名称ででると思われる。
 (・F-94	:レーダーを搭載した夜間戦闘機型。管制機実装のほうがありえる。)
 #br
 
 -カーチス製(P-40系列)
 --XP-53	:
 P-40を基にしつつ、層流翼とコンチネンタル・マータース製IV-1430(液冷式倒立V型エンジン)を採用し、翼内に8挺の12.7mm機銃を搭載している。
 --XP-60	:
 XP-60はXP-53の試作2号機のエンジンをロールス・ロイス製マーリンに変更されたものの名称。
 ・XP-60A:アリソン製V-1710-75エンジンを搭載し、最高速度は676km/h。
 ・XP-60B:XP-60Aのターボチャージャーをライト製SU-504-1に換装した機体。
 ・XP-60C:二重反転プロペラが採用され、プラット・アンド・ホイットニー製R-2800を搭載し、最高速度は666km/h
 ・XP-60D:XP-60の原型機にマーリン61型を試験的に搭載した機体。
 ・XP-60E:XP-60EはXP-60Cの二重反転プロペラを4翅プロペラに変更した仕様で、試作機は最高速度660km/h。
 ・YP-60E:エンジンを若干強力なR-2800-18に換装し、バブルキャノピーを採用した名目上の量産型。
 #br
 
 -リバブリック製(P-47系列)
 --P-47D-25	:
 レイザーバックからバブルトップタイプのキャノピーに変更されて後方への視界が飛躍的に向上した。
 --P-47D-40	:
 P-47Dの最終型。ロケットランチャーを装備。K-14 照準装置の追加により予測射撃の命中精度を向上させた。
 --XP-47H		:
 P-47系唯一の液冷装備型で最高速度790km/hを目指したが666km/h@高度9,100mにとどまり開発中断となった。
 --XP-47J		:
 水平直線飛行で813km/h@高度10,500など世界屈指の高速ピストンエンジン機だったがジェット機の方が高速なのは明らかで開発中断。
 --P-47M		:
 やや保守的な設計で高速を狙った機体。最高速度761km/hのすばらしい性能を発揮し、ドイツのMe262の撃墜記録も持つ。
 --P-47N		:
 サンダーボルトの最後の生産型。B-29の護衛機となるはずだったが実際は戦闘爆撃任務に使用されることのほうが多かった。
 --XP-72 スーパーサンダーボルト:
 P-47 サンダーボルトを元に開発された。ターボチャージャー付きのプラット・アンド・ホイットニー R-4360 28気筒星型エンジンを操縦席の後ろに配置し、延長シャフトで機体前方のプロペラを回した。最高速度は高度7620mで789km/hとされる。
 #br
 
 -ノースアメリカ製(P-51系)
 --P-51M	:試作1機のみ。D型の機体にパッカード・マーリン V-1650-9A(水噴射省略型)搭載したもの。
 --P-51L	:水噴射付きV-1650-11エンジン(2,270hp)搭載の出力強化型。計画のみ。
 --F-51D(P-51D)	:
 命名規則の一新により、追撃機を表すP(Pursuit aircraft)から戦闘機を表すF(Fighter)に変更された機体。朝鮮戦争等で活躍。
 --FJ-1 フュリー	:
 戦後にP-51の主翼と尾翼をそのまま流用し、胴体のみジェットエンジン搭載の新設計のものに変えた機体。
 --F-86 セイバー	:
 亜音速ジェット戦闘機。第1世代ジェット戦闘機に分類される。F-86A〜H,J〜Lの派生型がある。
 #br
 
 (以下どのツリーに来るか不明)
 -ベル・エアクラフト製
 --YP-59 エアラコメット	:
 アメリカ合衆国初のジェット戦闘機。
 --P-59A 	:
 まだジェットエンジンが出力不足気味だっだが量産型として生産されたもの。実際運動性が悪く、速度すらもレシプロ機に劣っていた。
 ~
 
 
 *コメント [#komeA]
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 &color(Red){ここはチラシ裏でも2chでもありません。ゲームに関係のない話題はご遠慮ください。&br;雑談は[[雑談ページ]]で。};
 
 - F系予想欄にF2Hバンシーの追加お願いします --  &new{2013-03-20 (水) 19:23:19};
 - 大変遅くなってすみません。追加しました。 -- [[新管理人]] &new{2013-06-24 (月) 10:47:24};
 
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